45TH ANNIVERSARY

ABOUT

THIS IS SHINKANSEN!

劇団☆新感線の真髄、ここにあり!

演るとなったら命がけ! 
芝居者の意地を描いた爆烈ストーリーがスクリーンで蘇る!

2025年、劇団☆新感線45周年興行・秋冬公演として松本・大阪・東京で上演した『爆烈忠臣蔵〜桜吹雪THUNDERSTRUCK』。 

古田新太、橋本じゅん、高田聖子、粟根まこと、羽野晶紀、橋本さとしと、いつもの劇団員に久々の出演となる劇団員、さらに元劇団員も加わり、新感線31年ぶりの顔ぶれがここに集結。さらに小池栄子、早乙女太一、向井 理、木野 花と、新感線作品に出演歴のある準劇団員たちが駆けつけた。

01
DOUBLE IMPACT

FESTIVAL
× KABUKI

CHAMPION
MATSURI
×
INOUE
KABUKI

劇中にはセルフパロディや多彩なオマージュなど、さまざまなギミックが盛り込まれ、古参ファンはニヤニヤ、新規ファンはワクワクの仕上がりに。笑いメインの展開かと思いきや、そこはいのうえ歌舞伎。物語で語られるのは、まごうかたなき演劇愛だ。

ケレン味たっぷりの「爆烈」な展開。その奥にあるのは熱くたぎる芝居への思い! 座付作家として劇団と伴走してきた中島かずきだから書けた、舞台に命を懸ける芝居馬鹿たちの群像劇となっている。彼らの姿は、今も演劇界の最前線を疾走し続ける劇団員や客演陣とも重なり合う。

02
WHY DO WE ACT?

THEATER
LOVE

笑いに満ちた『忠臣蔵』オマージュから放たれる、「人はなぜ芝居をするのか? せずにはいられないのか?」というまっすぐな問いかけ。それは芝居好きだけでなく、これまで芝居に触れてこなかった人にも響くものとなった。

31年ぶりとは思えぬ息の合った芝居で弾ける新旧劇団員。芝居の申し子として育てられた少女・お破を体現し、物語の主軸を背負う小池栄子。女方と殺陣の二刀流で魅せる早乙女太一。作家の思いを背負って話を進める向井 理。そして、映像出演ながら月影大御神として圧倒的な存在感を放つ木野 花。

GEKI×CINE EXPERIENCE

STAGE
→ SCREEN

彼らがあの手この手で繰り広げる芝居合戦のディテールを、じっくり何度も楽しめるのもゲキ×シネならではのポイント。舞台をそのまま映画館で観るのではない。スクリーンでの鑑賞を前提に施されたゲキ×シネ独自の映像編集と鮮烈な音響効果が、役者たちの芝居をより鮮明に、よりダイナミックに立ち上げる。きっと舞台では気づかなかった新たな魅力に出会えるはず。

BIG SCREEN. BIG BAKURETSU.

「THE 新感線」と呼ぶにふさわしい
この作品が放つ笑いとドラマ、
そして45周年ならではの
胸熱な祝祭感を、
映画館の大スクリーンで
堪能してほしい。